関西近辺のレーシック:お勧め医院ランキング|そもそもレーシックってどういう手術で、何を知ってればいいの?

レーシックって、どういう手術?

 そもそも、レーシックって、どういう手術なんでしょうか?

 

 

 詳しく言うと、「レーシック(LASIK=Laser in situ Keratomileusis) 」と言いまして、

 

意味は「ケラトミュレーシスという手術をレーザーで行う」という意味です。

 

 

 より具体的に言えば、

 

  1. 角膜の表面を切り開いてフラップと呼ばれるふたを作る
  2.  

  3. その内側にエキシマレーザーを照射して、角膜を削って角膜の屈折力を変える

 

という2段階で、視力を矯正する方法です。

 

 

 つまり、レーシック=フラップ作成+エキシマレーザーで角膜を削る、という手術だと考えてください。

 

エキシマレーザー照射

次
フラップ閉じる

 

 

いろんな種類があるみたいだけど、知っておくべきなのは?

 レーシックのサイトとか、クリニックのサイトを覗くと、なんだかいろんな名前の術式や

 

説明がごちゃごちゃ並んでいて、混乱しますよね。

 

 

 レーシック以外の近視矯正手術や老眼、緑内障治療などもごちゃごちゃに表示

 

されていることも多く、どのサイトもわかりにくいなあ、と感じている人も多いのでは?

 

 たとえばこんな感じです。

 

 

 

通常のレーシック/アイレーシック(ilasik)/イントラレーシック/フェイキックIOL/PRK
/ウェーブフロントレーシック/エピレーシック/LASEK(ラセック・レーゼック)/オルソケラトロジー
/老眼治療(CKその他)/イントラ角膜リング/Zレーシック/リレックス・スマイル
/オルソケラトロジー/iDesignLASIK/その他のレーシック

 

 同じレーシックでも、アイレーシックとZレーシックの違いのように、

 

  • 使用する機械の種類で同じ術式が別々の名前がついている

 

ようなことがあったりり、さらにはクリニックによって

 

  • 「プレミアム〇〇レーシック」というように、ブランド的に名前を付けているので、同じ

    術式がクリニックによって名前が違ったりする

 

ケースも多いので、ややこしいです。

 

 

 

 とはいえ、いちいち患者さんの側が、すべての術式について知っていないといけない

 

わけではありません。あたりまえですが。

 

 

 患者さんの側で把握しておくべきことは、

患者さんの状態に合わせて、最適な術式は違うので、クリニックの検査結果を

 

最重視して判断したほうがよい

 

検査の段階のクリニックによる診断結果をもとに、あとからインターネットや書籍、

 

パンフレットなどの情報を調べて患者さん自身で自分の目の状態や術式の

 

内容を確認することができるし、そうしたほうがよい

 

(例:角膜が薄い、円錐角膜、老眼の有無/痛みはあるのか、回復にかかる時間は?等)」

 

といった、心構えのようなものです。

 

 自分の今の状態を把握した後ならば、クリニックのサイトにある複雑な説明もより身近に分かりやすく

 

感じるので、あらかじめいろんなサイトを見て回って悩むよりも、さっさと一度検査を受けてみることを

 

オススメします。

 

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