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老眼治療にはどんな方法がある?

 老眼をクリニックで手術により治療する方法は、大まかに分けると3つに分けられます。

 

 

片目だけを治療する方法 と、両目を治療する方法

 

です。

 

 それぞれご紹介していきます。

 

 また、老眼治療は、白内障の治療の発達とともに、白内障の治療をすることでも改善

 

するようになっているので、それも少しご紹介します。

 

 

片目だけを治療する方法

 

片目だけを治療する方法というのが、厳密にいうと、左右の目の焦点距離、視力を

 

変えることで、遠近両方を見えるようにすることです。

 

はじめは見え方になれていないので、違和感を感じることがありますが、大半の人は

 

1か月から3か月程度でなれて、ほとんどメガネなしで生活できるようになるそうです。

 

 

 片目だけを治療する方法には、矯正方法の種類により以下の4つの方法があります。

 

モノビジョンレーシック

 モノビジョンレーシック
・・・レーシックで左右の目の焦点距離を変える
※実施医院
神戸神奈川アイクリニック錦糸眼科

 


カメラインレー(アキュフォーカス)

 カメラインレー(アキュフォーカス/レーシックカムラ)
・・・片目の角膜に直系3.8ミリメートルのリングを入れて、ピンホール効果で見えるようにする
※実施医院
神戸神奈川アイクリニック(角膜インレー)品川近視クリニック(レーシックカムラ)


レインドロップ

 レインドロップ(Vew+)
・・・片目の角膜に直系2ミリの小さなレンズを入れる
※実施医院
新宿近視クリニック(旧SBC新宿近視クリニック、Vew+)


CK

 

 CK
・・・歯科手術にも使われるラジオ波(高周波)を角膜周辺部に照射することで角膜の形状を凸状に変化させて、近くが見えやすくします。

                       ※実施医院 品川近視クリニック

 

 

両目を治療する方法

 両目を治療する方法は、レーシックの技術を応用した

 

スープラコア(老眼レーシック)

 

と、白内障手術の技術を応用した、

 

単焦点レンズ(マルチフォーカスIOL)

 

があります。

 

スープラコア

スープラコア(老眼レーシック)
・・・レーシックと同じ方法でフラップを作成し、エキシマレーザーで角膜を削る時に、「スープラコアモード」というモードで遠近両用の形になるように削る方法。
※実施医院
錦糸眼科(スープラコア)


 

 

多焦点レンズ

多焦点レンズ(マルチフォーカルIOL)
・・・もともとは白内障の治療で、水晶体を眼内レンズに入れ替える方法。
レンズとして多焦点(遠近両用)レンズ(マルチフォーカルIOL)を使えば、白内障と同時に老眼や乱視の矯正も同時に行えるので、老眼矯正時に白内障手術も先取りしてしまおうという人も小数派ながら存在する。
※実施医院
神戸神奈川アイクリニック品川近視クリニック

 

 

その他(白内障など)

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