関西近辺のレーシック:お勧め医院ランキング|レーシックの問題点について

レーシックの問題点の概要

 どのような手術でも、ある程度のリスクはつきものですので、リスクがあること

 

をちゃんと認識しておくことは大切です。

 

 レーシック専門医院の医師は、レーシックや患者さんに最適な術式の説明

 

をきちんと行ったうえで、手術するかどうかの同意を取ってくれます。

 

 しかし、手術するかどうかの判断をするのは、患者さんご自身です。

 

 だからこそ、リスクについてはメリットと同じくらい、把握しておきましょう。

 

 

 そこで、レーシックの問題点について表にまとめてみました。

 

 

副作用・合併症

 まず、副作用・合併症です。

レーシックによる副作用・合併症

 

手術の失敗が原因で起こる場合は、再度の手術・治療により改善することもあるが、
最近は手術自体かなり機械化されているので、手術失敗によるリスクはかなり低下してきている。
手術が成功していても、出る可能性があるものもあり、その場合は基本的になれるか、長期的に改善していくしかない。

 

※起こったら長期で消えるのを待つか、慣れるしかないもの

  • ハロ・・・暗い場所で光源の周囲に輪がかかる。
  • グレア・・・光源にギラギラとしたまぶしさ。ハロとは全く違う症状。
  • スターバースト・・・光源の周囲に光が細く広がって見える。
  • 夜間性近視・・・瞳孔が大きい人が感じることが多い。
  • コントラストの低下・・・暗い場所に入ると見え方の鮮明度が低下する。
  • 視力の日内変動・・・コンタクトレンズを付けていた人に起こりやすい。

 

※改善できる、対策できるもの

  • ドライアイ・・・人口涙液などの処置で通常1か月ほどで改善する。
  • 感染症・・・抗生物質の点眼や器具の使い捨て徹底などで対策。
  • 眼圧上昇・・・フェイキックIOLで起こりやすい。
  • フラップ形成不全・・・マイクロケラトーム特有のもので、イントラレーザーではまず起こらない。
  • 角膜潰瘍・・・抗生物質の点眼を術後にすれば、まず起こらない。
  • 角膜炎・・・ドライアイと同じ治療。
  • 結膜下出血・・・フラップ作成時に起こることがあるが、数日で改善する。
  • 角膜上皮下混濁(角膜ヘイズ/エピセリウムイングロース/サハラ砂漠症候群)

    ・・・点眼薬などで対処。治るまでにそれなりの期間がかかる。

 

 

その他の問題点

レーシックには、手術の成功・失敗や、副作用以外にも、レーシック自体がはらむ問題点もあります。

 

その他の問題点

  • 長期予後が不明確・・・術後長期間追跡した研究がまだ不十分。
  • 角膜の形を術後もとに戻せない・・・レーシックの宿命です。
  • 視力の安定に時間がかかる・・・個人差が大きい。
  • 視機能の変調(過矯正/低矯正/コントラスト低下)・・・個人差が大きい。
  • コンタクト使用困難になるリスク・・・異物感が強くコンタクトを使用できなくなる方もいる。
  • 老眼になるリスク・・・老眼が問題となる年齢で術後に裸眼で近くが見えにくくなることがあります。医師により年齢によりおすすめできない説明はある。
  • 違和感(乾燥感/異物感/疼痛/見え方)・・・続く場合もあるが、個人差が大きい。

 

 

問題点とメリット、バランスよく見ましょう!

 レーシックを受けるかどうか迷っている人には、結構、ネット上の情報で、

 

「レーシック難民」

 

だとか、

 

「老眼になりやすい」

 

とか、

 

「感染症になりやすい」

 

といった、ネガティブな情報を結構聞くことが多いのではないか、と思います。

 

 最近のネット上の情報は、手術を受けた人が疑心暗鬼により問題を増幅

 

させていると思われるケースもあります。

 

 それで、レーシックを受けることを躊躇しているのなら、少々もったいない気

 

がします。

 

 また、金額的に保険適応ではないのでまだまだ高額である、というのも問題

 

となっているかもしれませんね。

 

 今すぐではなくても、いずれ受けたい、という人も、レーシックの問題点として

 

良く挙げられる点を把握したうえで、レーシックのメリットもバランスよく見たうえで、

 

受けるかどうかを検討してみてください。

 

 

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